ワキガが原因で脇の下の黒ずみができることもある?

 

ワキガが臭い

脇の下の黒ずみの原因として、一番多いのが間違った方法によるムダ毛の処理なのですが、その他に、ワキガが原因となって黒ずみができるという例もあります。ワキガ体質の人の場合、脇の臭いを消すために制汗剤を多く使用することがあります。

 

制汗剤は毛穴から汗が出ないようにする作用があるため、脇の下の皮膚の新陳代謝のバランスを崩す恐れがあります。新陳代謝のバランスが崩れると、肌が荒れてきてメラニン色素の沈着が起こりやすくなります。

 

また、制汗剤の中にはパウダーが配合されているものがあり、そのパウダーが毛穴に詰まって、角質になり、そこから雑菌が繁殖して肌荒れを起こすため、やはりメラニン色素の沈着が起きてしまいます。かといって、夏の暑い時期などは特に、ワキガの臭い対策を何もしないというわけにはいかないと思いますので、制汗剤を使用する場合は、無添加のものなどを選ぶようにするといいでしょう。

 

脇の下に黒ずみを作らずにワキガの臭いを防ぐのには、ミョウバンを水で薄めて塗るのがおすすめです。ミョウバンは漬物などの食品に使われる添加物なので、体にも安心して使用することができます。